2018年5月31日放送のテレビ東京「主治医が見つかる診療所」で「腸内環境をよくする方法」

ヨーグルトのおすすめレシピ

ヨーグルトを温めると乳酸菌が活性化します。
40℃くらいが限度で、50℃を超えると乳酸菌が死んでしまいます。
番組ではカレーを例にしていましたが、ハンバーグ、ミートソーススパゲティなど温かい食べ物にヨーグルトをのせて食べる方法がオススメです。

秋津医師 秋津医院院長で循環器内科の秋津壽男先生

自分に合うヨーグルトの選び方
人はそれぞれ腸内細菌のパターンが違う

自分に合ったヨーグルトの選び方

「1つのメーカーを決めて、同じヨーグルトを2週間連続して食べてみる方法」がおすすめ。
2週間食べて、便の具合が快適で、そしてニオイが臭くなければ、ヨーグルトがその人の腸に合っているとのことです。

善玉菌をパワーアップする食べ物

「リンゴホットヨーグルト」

1.リンゴを皮ごとザク切りにする
2.電子レンジで700Wの場合で約30秒温める。軽く触って熱すぎない程度がよい。
3.温めたリンゴとヨーグルトを混ぜる。37℃~40℃になる。

リンゴが1回火が通って、繊維が柔らかくなり吸収が良くなる。皮を食べることでポリフェノールも摂取。
りんごのオリゴ糖が乳酸菌のエサになる。
食物繊維も同時に取れる。